●☆新入荷ベンツ2018yE200スポーツワゴン☆
最終更新日:2018/11/14(Wed)
 
世界的ハイラグジュアリーカーの指標となる、メルセデス「Eクラス」。ボディバリエーションは、4ドアセダンと2ドアクーペ、ステーションワゴン、カブリオレの4タイプ。今回、新型「Eクラスステーションワゴン」はセダンと同様の安全性と快適性を実現し、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減する「ドライブパイロット」をはじめとした安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」などの革新技術や、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れ、クーペのような美しい曲線美をリアエンドに取り入れたスタイリッシュなエクステリアとSクラス譲りの上質なインテリアを備えた。ラインアップは、2L 直列4気筒直噴ターボエンジン搭載の「E200 アバンギャルド スポーツ」、「スポーツ」には「本革仕様」を設定。トランスミッションには9速ATを採用。新しくなったステーションワゴンの特徴は最大1,820Lの大容量ラゲッジルームで、広いだけではなく壁面とフロアをフラットにすることで実用性にも優れている。また、リアバンパーの下側に足を近づけることでセンサーが感知して、手を使わずにテールゲートを開閉することができるフットトランクオープナー(テールゲート自動開閉機能)も全モデルに標準装備。さらに、メルセデス・ベンツの自動運転開発の次のステップとなる技術「ドライブパイロット」は、特に高速道路での渋滞の際に、自動運転機能によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステム。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大した。車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従し、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減。ドライブパイロットのその他の革新技術、「アクティブレーンチェンジングアシスト」は、ドライバーがウインカーを2秒以上点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更する。さらに、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載した。